台の基本仕様ボーナス間850G+α・AT間1500G+α・設定1 機械割97.7%
| 設定 | ボーナス | AT | 機械割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/234.2 | 1/460.5 | 97.7 |
| 2 | 1/229.0 | 1/446.5 | 98.9 |
| 3 | 1/221.8 | 1/425.5 | 101.2 |
| 4 | 1/207.0 | 1/390.4 | 105.8 |
| 5 | 1/201.5 | 1/374.2 | 110.6 |
| 6 | 1/195.0 | 1/355.5 | 114.9 |
| 天井 | 条件 | 恩恵 |
|---|---|---|
| ボーナス間 | 850G+α(設定変更後400G+α) | ボーナス |
| AT間 | 1500G+α(設定変更後750G+α) | 到達後のボーナスでAT濃厚 |
| 規定G数 | 100・250・400・550・700・850G | ボーナス抽選 |
ボーナス間天井狙い 期待値表
- 全体
- 440G〜
- 前回AT後
- 490G〜
- 前回ボーナス後(AT非当選)
- 310G〜
AT間天井狙い 期待値表(ATまで)
- 全体
- 920G〜
- ボーナス間0〜290G
- 1020G〜
- ボーナス間291〜450G
- 1110G〜
AT間天井狙い 差枚別 期待値表(ATまで)
- 差枚マイナス
- 1020G〜
- 差枚0〜+1,500
- 610G〜
- 差枚+1,501〜+2,400
- 0〜220G
- +2,400超えあり
- 910G〜
AT後の引き戻し 期待値表(上位AT後・差枚別)
- 上位AT後
- AT後80Gまで
- 差枚+1,501〜+2,400
- ATまで
- 通常AT後のそれ以外
- 追わない(AT後即やめ)
設定変更後 期待値表
- 1回目のボーナスまで
- 120G〜
- 1回目のATまで
- 540G〜
ポイント
- ボーナス間天井850G+α、AT間天井1500G+α(到達後のボーナスでAT)。設定変更後はボーナス間400G+α・AT間750G+α
- 等価で機械割104%超え:ボーナス間440G〜(前回AT後490G〜、前回ボーナス後310G〜)
- やめどき:ATにならなかったボーナスのあとは10Gまで回してやめ(ボーナス後4〜9Gに次の当りが来やすく、10Gまでで+1,150円・機械割179.7%)。ボーナス間の表と設定変更後の「ボーナスまで」は、このやめどきで計算
- ATまで打つならAT間の表で:AT間920G〜で機械割104%超え。ボーナス間が浅い台は1020G〜(0〜290G)・1110G〜(291〜450G)
- その日の差枚でもAT間の狙い目が変わる(差枚別の表):当日+2,400枚を超えていない台で、差枚マイナスなら1020G〜、0〜+1,500枚なら610G〜、+1,501〜+2,400枚ならAT間0〜220Gで機械割104%超え。+2,400枚を超えたことがある台は910G〜。+2,400枚に近いほど浅いG数から打てる(次のATが大きくなりやすい)
- AT後の引き戻し(AT後50G、液晶上部が赤く光る):上位AT(G覚醒ラッシュ)後はAT後80Gまで回す(+1,930円・機械割127.6%)。通常AT後でその日の差枚が+1,501〜+2,400枚(当日+2,400枚を超えていない台)なら、ATまで打つ(80Gまでで+1,490円・122.3%、80Gで当らなくてもその先が+3,460円・108.9%)。それ以外の通常AT後は80Gまで回すとマイナス(機械割87.1〜90.5%)なので即やめ。前回のATの獲得枚数より差枚で差がはっきり出る。上位ATかどうかは履歴で見分けられる(表の下)
- 設定変更後:朝から1回目のボーナスまでなら120G〜、1回目のATまでなら540G〜で機械割104%超え。導入初日(11/2)の台だけで計算した
- 導入4日間(11/2〜5)の独自調査データ(のべ3,646台)から計算。日数を足して更新予定
前提と計算方法
打ち方と前提条件
- ボーナス間天井狙い:そのボーナス間G数から打ち、次のボーナスまで(天井850G+α)。ボーナスからATに入ったらATまで打ち、AT後は引き戻しの表で判断。ATに入らなかったボーナスのあとは10Gまで回してやめ(10G以内に当ったら、その当りのあとも同じ)
- ATにならなかったボーナスのあと10Gまで:ボーナス後4〜9Gに次の当りが来やすく(11.2%、うち約7割がAT)、10Gまで回すと+1,150円・機械割179.7%(27,816回)。このため、ボーナス間の表と設定変更後の「ボーナスまで」は、ボーナス後10Gまで回すやめどきで計算した
- AT間天井狙い(ATまで):そのAT間G数(ちょうど)から打ち、ATにならないボーナスではやめずにATまで(天井1500G+α。到達後のボーナスでAT)。打ち始めた時点のボーナス間G数(0〜290G・291〜450G)でも分けた。250Gの規定Gの当りはデータでは281〜290Gに出るので、290Gで区切った。451G以上の台はボーナス間の表で打てるので分けていない(「全体」には入っている)
- AT間天井狙い 差枚別:AT間の表と同じくATまで。座ったときの、その日の朝からの差枚(データカウンタのグラフ)で分けた。差枚の3列は当日一度も+2,400枚を超えていない台、「+2,400超えあり」は一度でも超えた台。ボーナス間は問わない(AT間の表の「全体」を差枚で分けたもの)
- AT後の引き戻し:AT後0Gから、AT後80Gまで回す(赤発光の50Gと、50G以内に始まった前兆・CZの当りが出きるまで)。液晶のAT後G数とデータカウンタはほぼ同じ(データカウンタが0〜1G先)。途中でATに当ったら、AT後にまたこの表で判断。ATにならなかったボーナスなら、ほかの表と同じくボーナス後10Gまで回してやめ。「80G以降ATまで」は、80Gまで当らなかった台をそのままATまで打った期待値(ATにならないボーナスではやめない)。前回のATが上位ATか(データカウンタの履歴で見分け)、通常ATならATが終わったときの朝からの差枚(履歴からの推定)で分けた。差枚の行は当日一度も+2,400枚を超えていない台。差枚+1,501〜+2,400枚の台は、80Gで当らなくてもその先ATまでが+3,460円・機械割108.9%(663件、11/2 111.4%・11/3 106.6%・11/4 109.9%・11/5 108.1%)なのでATまで。上位AT後は80Gから先が100.7%なので80Gでやめ
- AT直後10G以内の当りと、1回のATが2回に分かれて記録されたもの(ATの始まりのRBの印のあと19G・AT中のRBのあと11〜30G空いて次のセット、ATの約2%)は、1回のATにまとめた。0Gの行はボーナス後・AT後に空いた台
- ボーナス間・AT間・設定変更後の表は、当ったATのあと即やめとして計算した(引き戻しを追う分は、引き戻しの表の期待値が上乗せになる)
- 設定変更後:導入初日(11/2)の台だけを使い、全台を設定変更後とした(11/3以降は据え置きの台もありうるので、朝から1回目の当りまでは使っていない)。「ボーナスまで」は朝から1回目のボーナスまで(天井400G+α)、「ATまで」は1回目のATまで(天井750G+α、途中のボーナスを含む)
- 前兆:打ち始めの台は前兆中でないので、座ってから20G以内に当たった区間は除いた(0Gから打つときは除かない)
- 色は機械割。100%未満から赤、100〜104%は白、104%超えが青
- 等価。コイン持ち50枚30G、ボーナス・AT中の純増5.2枚/G、時速800G
計算のしかた
- 導入4日間(11/2〜5)の独自調査データ(のべ3,646台・通常時1702.4万G)から、G数ごとの当選率とボーナス・ATの獲得を集計(10G刻みで計算し、表は50Gごと)
- 期待値=ボーナス・ATの獲得−通常時のG数×50÷30枚。機械割=(IN+差枚)÷IN、INは回したG数(通常時・ボーナス・AT中)×3枚。AT中の当りの間のG数(データでは0〜1G)は通常時に数えない
- 引き戻しを80Gまでにした理由:CZ(集結バトル)中とボーナス中も、データカウンタのG数は進む。このため、50G以内に始まった前兆・CZから入ったATは、データでは60〜80G台の当りになる。ボーナスをはさまずに入るAT(引き戻しの形)はAT後85G前後でほぼ出なくなり、80Gと90Gで期待値はほとんど変わらない
- 引き戻しを差枚で分けた理由:前回のATの獲得枚数より、差枚で差がはっきり出る。前回1,499枚以下でも差枚+1,501〜+2,400枚なら120.4%(722件)、前回1,500枚以上でも差枚がこの範囲の外なら103.9%(622件)。差枚+1,501〜+2,400枚の台は、当ったATの平均が1,005枚(それ以外の通常AT後は580枚)と大きく、次のATで有利区間の上限(差枚+2,400枚)に届きやすいためと考えられる
- 上位ATの見分け:AT中にRB(約200枚)の当りがあり、その7〜13G後に次の当りがある(上位ATに入るところ)か、AT中の当りの間が5〜7G空く(上位AT中)ATを上位ATとした。上位ATと見分けたATの獲得は中央値2,596枚(ほかのATは424枚)。上位ATのあと、ボーナスをはさまずAT後90G以内に当ったATも上位(上位AT後の引き戻しは上位AT復帰)
- AT間の差枚別:差枚は履歴からの推定(朝0から、通常時1Gで−50÷30枚、当りの獲得で+)。差枚が+2,400枚に近い台ほど浅いG数から打てる。当ったATの平均は、当った時点の差枚が+1,501〜+2,400枚の台で1,202枚(全体は690枚)と大きく、次のATで有利区間の上限(差枚+2,400枚)に届きやすいためと考えられる
- 4日間全体の機械割は98.4%。設定1の97.7%に合わせるよう、ATの獲得(AT中のG数も)を0.981倍にして計算
- AT確率は通常時1/465.6(設定1 1/460.5)、ATの平均獲得684枚、ATにならないボーナスの平均78枚
- 21時以降の当選は除外(閉店間際)。設定差は見ていない(設定は混在)
読むときの注意
- 導入4日間のデータで、深いG数の行は件数が少ない(* は100件未満)。日数を足して更新予定
- 件数は、そのG数まで当たらなかった区間の数。10件未満の行は「−」
- AT間の表の「全体」には、ボーナス間が深い台(ボーナス間の表で打てる台)も入っている。ボーナス間が浅い台は「ボーナス間0〜290G」「291〜450G」の列で判断する
- AT間の差枚別:差枚がプラスの列は、深いG数の台が少ない(打つほど差枚が減るため)。差枚+1,501〜+2,400枚でAT間300G以上の台は100件未満で、104%を割る行もある。狙い目の日別は、差枚マイナスが11/2 1030G・11/3 930G・11/4 1060G・11/5 1050G、0〜+1,500枚が11/2 650G・11/3 460G・11/4 600G・11/5 660G
- 引き戻しの表の「80Gまで」は、前兆かどうかに関係なく80Gまで回した期待値。50Gの時点で前兆らしい演出が出ていても、ほとんどはガセで(独自調査では25件中22件)、それだけでは続ける根拠にならない
- 引き戻しの表の上位ATと差枚は履歴からの推定。差枚+1,501〜+2,400枚は件数が少ない(867件)。日別の機械割は、上位AT後が11/2 126.7%・11/3 117.7%・11/4 135.3%・11/5 131.2%、差枚+1,501〜+2,400枚が11/2 119.0%・11/3 135.4%・11/4 126.2%・11/5 99.4%で、104%に届かない日もある
更新履歴
- 4日分で更新、AT間の差枚別の表を追加、やめどき見直し
- ボーナス間のやめどきをボーナス後10Gまでに、3日分で更新
- 表の下の注記を短く。目次を縦並びにし、バーに目次ボタン
- 設定変更後の表を追加、引き戻しを差枚別に、全表を2日分で更新
- スマホで表を画面幅ちょうどに表示