天井・遊タイム・閉店の期待値を、実データと解析値から
天井狙い 期待値表2026.11.03 公開11.06 更新Lパチスロ ゴジラ対エヴァンゲリオン 2

ゴジエヴァ2天井狙いの期待値(導入4日間)

ゴジエヴァ2の天井狙いの期待値表です。ボーナス間ゲーム数別の期待値を前回の当り別に、AT間ゲーム数別の期待値(ATまで)をボーナス間別・その日の差枚別に、AT後の引き戻しを追う期待値を上位AT後・差枚別に載せています。導入4日間(11/2〜5)の独自調査データから計算しています。

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表
台の基本仕様ボーナス間850G+α・AT間1500G+α・設定1 機械割97.7%
色(機械割)92%未満97%未満97〜100%100〜104%104%超え110%以上120%以上
【ゴジラ対エヴァンゲリオン2】設定別スペック|解析値
設定ボーナスAT機械割
11/234.21/460.597.7
21/229.01/446.598.9
31/221.81/425.5101.2
41/207.01/390.4105.8
51/201.51/374.2110.6
61/195.01/355.5114.9
やめどき:AT後は即やめ。ただし上位AT後はAT後80Gまで、差枚+1,501〜+2,400枚(当日+2,400枚を超えていない台)はATまで引き戻しを追う。ATにならなかったボーナスはボーナス後10Gまで回す(実戦データ)
純増約5.2枚/G。コイン持ち約30G/50枚(設定1)
出典:P-WORLD
【ゴジラ対エヴァンゲリオン2】天井と恩恵|解析値
天井条件恩恵
ボーナス間850G+α(設定変更後400G+α)ボーナス
AT間1500G+α(設定変更後750G+α)到達後のボーナスでAT濃厚
規定G数100・250・400・550・700・850Gボーナス抽選
設定変更で天井・有利区間リセット
AT終了後50Gは引き戻し抽選(液晶上部が赤く光る)。上位AT終了後50G以内の引き戻しは「上位AT復帰濃厚!?」とのこと

ボーナス間天井狙い 期待値表

簡易狙い目機械割104%超え
全体
440G〜
前回AT後
490G〜
前回ボーナス後(AT非当選)
310G〜

AT間天井狙い 期待値表(ATまで)

簡易狙い目機械割104%超え(AT間G数)
全体
920G〜
ボーナス間0〜290G
1020G〜
ボーナス間291〜450G
1110G〜

AT間天井狙い 差枚別 期待値表(ATまで)

簡易狙い目機械割104%超え(座ったときの差枚)
差枚マイナス
1020G〜
差枚0〜+1,500
610G〜
差枚+1,501〜+2,400
0〜220G
+2,400超えあり
910G〜

AT後の引き戻し 期待値表(上位AT後・差枚別)

簡易狙い目機械割104%超え(AT後0Gから)
上位AT後
AT後80Gまで
差枚+1,501〜+2,400
ATまで
通常AT後のそれ以外
追わない(AT後即やめ)

設定変更後 期待値表

簡易狙い目機械割104%超え
1回目のボーナスまで
120G〜
1回目のATまで
540G〜

ポイント

前提と計算方法

打ち方と前提条件
  • ボーナス間天井狙い:そのボーナス間G数から打ち、次のボーナスまで(天井850G+α)。ボーナスからATに入ったらATまで打ち、AT後は引き戻しの表で判断。ATに入らなかったボーナスのあとは10Gまで回してやめ(10G以内に当ったら、その当りのあとも同じ)
  • ATにならなかったボーナスのあと10Gまで:ボーナス後4〜9Gに次の当りが来やすく(11.2%、うち約7割がAT)、10Gまで回すと+1,150円・機械割179.7%(27,816回)。このため、ボーナス間の表と設定変更後の「ボーナスまで」は、ボーナス後10Gまで回すやめどきで計算した
  • AT間天井狙い(ATまで):そのAT間G数(ちょうど)から打ち、ATにならないボーナスではやめずにATまで(天井1500G+α。到達後のボーナスでAT)。打ち始めた時点のボーナス間G数(0〜290G・291〜450G)でも分けた。250Gの規定Gの当りはデータでは281〜290Gに出るので、290Gで区切った。451G以上の台はボーナス間の表で打てるので分けていない(「全体」には入っている)
  • AT間天井狙い 差枚別:AT間の表と同じくATまで。座ったときの、その日の朝からの差枚(データカウンタのグラフ)で分けた。差枚の3列は当日一度も+2,400枚を超えていない台、「+2,400超えあり」は一度でも超えた台。ボーナス間は問わない(AT間の表の「全体」を差枚で分けたもの)
  • AT後の引き戻し:AT後0Gから、AT後80Gまで回す(赤発光の50Gと、50G以内に始まった前兆・CZの当りが出きるまで)。液晶のAT後G数とデータカウンタはほぼ同じ(データカウンタが0〜1G先)。途中でATに当ったら、AT後にまたこの表で判断。ATにならなかったボーナスなら、ほかの表と同じくボーナス後10Gまで回してやめ。「80G以降ATまで」は、80Gまで当らなかった台をそのままATまで打った期待値(ATにならないボーナスではやめない)。前回のATが上位ATか(データカウンタの履歴で見分け)、通常ATならATが終わったときの朝からの差枚(履歴からの推定)で分けた。差枚の行は当日一度も+2,400枚を超えていない台。差枚+1,501〜+2,400枚の台は、80Gで当らなくてもその先ATまでが+3,460円・機械割108.9%(663件、11/2 111.4%・11/3 106.6%・11/4 109.9%・11/5 108.1%)なのでATまで。上位AT後は80Gから先が100.7%なので80Gでやめ
  • AT直後10G以内の当りと、1回のATが2回に分かれて記録されたもの(ATの始まりのRBの印のあと19G・AT中のRBのあと11〜30G空いて次のセット、ATの約2%)は、1回のATにまとめた。0Gの行はボーナス後・AT後に空いた台
  • ボーナス間・AT間・設定変更後の表は、当ったATのあと即やめとして計算した(引き戻しを追う分は、引き戻しの表の期待値が上乗せになる)
  • 設定変更後:導入初日(11/2)の台だけを使い、全台を設定変更後とした(11/3以降は据え置きの台もありうるので、朝から1回目の当りまでは使っていない)。「ボーナスまで」は朝から1回目のボーナスまで(天井400G+α)、「ATまで」は1回目のATまで(天井750G+α、途中のボーナスを含む)
  • 前兆:打ち始めの台は前兆中でないので、座ってから20G以内に当たった区間は除いた(0Gから打つときは除かない)
  • 色は機械割。100%未満から赤、100〜104%は白、104%超えが青
  • 等価。コイン持ち50枚30G、ボーナス・AT中の純増5.2枚/G、時速800G
計算のしかた
  • 導入4日間(11/2〜5)の独自調査データ(のべ3,646台・通常時1702.4万G)から、G数ごとの当選率とボーナス・ATの獲得を集計(10G刻みで計算し、表は50Gごと)
  • 期待値=ボーナス・ATの獲得−通常時のG数×50÷30枚。機械割=(IN+差枚)÷IN、INは回したG数(通常時・ボーナス・AT中)×3枚。AT中の当りの間のG数(データでは0〜1G)は通常時に数えない
  • 引き戻しを80Gまでにした理由:CZ(集結バトル)中とボーナス中も、データカウンタのG数は進む。このため、50G以内に始まった前兆・CZから入ったATは、データでは60〜80G台の当りになる。ボーナスをはさまずに入るAT(引き戻しの形)はAT後85G前後でほぼ出なくなり、80Gと90Gで期待値はほとんど変わらない
  • 引き戻しを差枚で分けた理由:前回のATの獲得枚数より、差枚で差がはっきり出る。前回1,499枚以下でも差枚+1,501〜+2,400枚なら120.4%(722件)、前回1,500枚以上でも差枚がこの範囲の外なら103.9%(622件)。差枚+1,501〜+2,400枚の台は、当ったATの平均が1,005枚(それ以外の通常AT後は580枚)と大きく、次のATで有利区間の上限(差枚+2,400枚)に届きやすいためと考えられる
  • 上位ATの見分け:AT中にRB(約200枚)の当りがあり、その7〜13G後に次の当りがある(上位ATに入るところ)か、AT中の当りの間が5〜7G空く(上位AT中)ATを上位ATとした。上位ATと見分けたATの獲得は中央値2,596枚(ほかのATは424枚)。上位ATのあと、ボーナスをはさまずAT後90G以内に当ったATも上位(上位AT後の引き戻しは上位AT復帰)
  • AT間の差枚別:差枚は履歴からの推定(朝0から、通常時1Gで−50÷30枚、当りの獲得で+)。差枚が+2,400枚に近い台ほど浅いG数から打てる。当ったATの平均は、当った時点の差枚が+1,501〜+2,400枚の台で1,202枚(全体は690枚)と大きく、次のATで有利区間の上限(差枚+2,400枚)に届きやすいためと考えられる
  • 4日間全体の機械割は98.4%。設定1の97.7%に合わせるよう、ATの獲得(AT中のG数も)を0.981倍にして計算
  • AT確率は通常時1/465.6(設定1 1/460.5)、ATの平均獲得684枚、ATにならないボーナスの平均78枚
  • 21時以降の当選は除外(閉店間際)。設定差は見ていない(設定は混在)
読むときの注意
  • 導入4日間のデータで、深いG数の行は件数が少ない(* は100件未満)。日数を足して更新予定
  • 件数は、そのG数まで当たらなかった区間の数。10件未満の行は「−」
  • AT間の表の「全体」には、ボーナス間が深い台(ボーナス間の表で打てる台)も入っている。ボーナス間が浅い台は「ボーナス間0〜290G」「291〜450G」の列で判断する
  • AT間の差枚別:差枚がプラスの列は、深いG数の台が少ない(打つほど差枚が減るため)。差枚+1,501〜+2,400枚でAT間300G以上の台は100件未満で、104%を割る行もある。狙い目の日別は、差枚マイナスが11/2 1030G・11/3 930G・11/4 1060G・11/5 1050G、0〜+1,500枚が11/2 650G・11/3 460G・11/4 600G・11/5 660G
  • 引き戻しの表の「80Gまで」は、前兆かどうかに関係なく80Gまで回した期待値。50Gの時点で前兆らしい演出が出ていても、ほとんどはガセで(独自調査では25件中22件)、それだけでは続ける根拠にならない
  • 引き戻しの表の上位ATと差枚は履歴からの推定。差枚+1,501〜+2,400枚は件数が少ない(867件)。日別の機械割は、上位AT後が11/2 126.7%・11/3 117.7%・11/4 135.3%・11/5 131.2%、差枚+1,501〜+2,400枚が11/2 119.0%・11/3 135.4%・11/4 126.2%・11/5 99.4%で、104%に届かない日もある
出典
  • スロパチ期待値ノートの独自調査データ(導入4日間・11/2〜5、のべ3,646台)
  • 天井・設定変更時:P-WORLD、ななぷれす
  • AT後の引き戻し(AT後50G・赤発光、上位AT後は上位AT復帰):一撃
  • 上位AT(G覚醒ラッシュ):ななぷれす

更新履歴

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